風緑部 顛末記

1章

本日は、黒舟滑走大学迷夜教授 陳先生によりテキストの写真補足説明をしていただきたく思います。
 
ご紹介にあずかりました陳 毛加美です、それではテキスト ワ−ルドジェトスポ−ツ2006の1月号の112ペ−ジを開けて下さい。
そこの君、間違って前のペ−ジを開けて「船倉のブタ」と言わないように!!
112ペ-ジ、上の写真は、シゲ、チビ、マルの変体ではなく編隊走行ですね、シゲのアウト側のスプレ−が非常に均一で、よく船体のエッジがきいてるのが分かりますね、下の写真はスタ−ト風景ですね、どのマシンもまだ横一列ですが、シゲのジェット噴流が一番激しく、これからの加速を想像させるのに十分と思われます。
次は、113ペ-ジ なぜか・・・笑っていますね、前歯まで出して、多分前日に見た吉本新喜劇のチャリ−浜を思い出してるのでは無いと思います、現在この件につきましては、学会で討論中です。
114ペ−ジ及び115ペ−ジ上段の写真では、シゲの最大の美点が出ていますね、コ−ナ−中及び脱出のアクセル開度を1/4単位で制御出来る事です、必要以上のアクセルワイドオ−プンをしないと云う事ですね、車でジャリ道等を急発進する場合、アクセル全開では、ホイ−ルスピンしトラクションがかかりません、タイヤのグリップに見合う出力制御が必要になってきます、ジェトでも同じ事が云えますね、下の写真は、出撃のひとコマですね。
116ペ−ジ、銚子の堤防の上でコ−スを見ている図ですが、ヘルメットを持っているのが、あまりにも不自然でカメラマンのオ−ダ−と思われます、又、後の地層は、白亜紀の地層ですね、ハイ!嘘です、下の写真は手前から、シゲ、マル、ミホの黒舟ですが、各ライダ−のライディングフォ−ムに合わせてポ−ルが止まっているのが泣かせますね。
116〜117ペ−ジにかけてのスタ−トの写真ですね、これまたシゲの美点が出ている図ですね、左足がス−パ−エクステンダ−となり、スタ−ト時のポ−ポイズを抑えていますね、チルトは使用しないので、100%推力に変換出来、ロケット加速を生み出していますね。
はい、118ペ−ジです、右上はコナ−脱出後の写真ですね、接水面積が少なく、最高速に達するのが短時間で移行するのが分かりますね、その下は、しんいちとの写真ですが、奇しくもこの二人が2005のチャンピオンを獲得しましたね、左は、出撃前の緊張顔の写真ですね、119ペ−ジ右上は、ガソリン汲みおばさんの写真ですね、その下は、珍しく黒舟が水面うを離れた写真です、良く見るとゲ−トにゴミが付いていますね「ナ〜ム」ですね、左は、私、陳 毛加美との写真ですね、特別コメントはありません。
120〜121ペ−ジ、1ブイの写真ですね、各ライダ−の頭の中心とハンドルプレ−トの中心を仮想の線で結び船体に延長して行けば、各マシンの旋回中心点が分かり楽しい一枚ですね。
122ペ−ジです、表彰式後の恒例黒舟軍団集合写真ですね、みんなが嬉しそうなのは、シゲとミホの手に持っている賞金が焼肉に変わるからですね、最後123ペ−ジです、マシンとライダ−が良くシンクロした年を象徴している写真ですね。
これで、テキストの写真補足説明を終わります、ご静聴有難う御座いました。

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