第1巻
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SEA・DOO 4-TEC GTIが、サーカスさんからやってきた!
経緯はこうだ、田中社長から「15Fばかり遊ばず、GTIでも遊んでやってください!」 遊びとなれば二つ返事でOKをするのが、我々の良いところだ(笑)
又、我々が遊ぶのであれば、そこそこ速くなければならない、GTIの気に入らないところや速くする良い部品が出来ればサ−カスさんとこで売り出すかも・・・・・?である。
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| 4-TEC NA130ps 重量332kg パワ−ウエイトレシオ2,55である、15Fと同じくス−パ−チャ−ジャ−無しの自然吸気マシンだ。 |
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| SEA・DOO独特の循環式冷却方式、ラジエタ−は、ライドプレ−トが担当し内部は、蚊取り線香みたいに冷却水がグルグル回る様になっていて動線が長く冷却効率を上げようとしている、右手前に銀色の円筒形状のものはアノ−ドでライドプレ−トの電蝕を抑える働きがある、親切設計である。 |
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初期型より設計変更のSOHC12バルブエンジン、潤滑系統が変わりブリザ−へのオイル吹きを抑える設計になったと思われる、又、慣らし後の空ぶかしリミッタ−チェックでは、純正メ−タ−で7800RPM近辺でリミッタ−が作動していた。
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12月某日、K川、北風がビュ〜ビュ〜吹き体感温度は八甲田山状態、小雨混じりの抜群のテストコンディションとなる(泣)
一応タコメ−タ−を見ながら慣らし運転をしているASS,10分後には、精神的にも肉体的にも耐えられなくなり高速慣らし(笑)に変更したのは云うまでも無い!
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MOMO氏も平日ながら、遊びとならば会社もブッチでGTIの高速慣らし運転に参加(笑)
走行のインプレッションは、流石3人乗り、船体長が、長く(3325mm)直線のスタビリティは非常に高く波きり性も良く、バウステム横のスプレ−ラインが非常に良く出来ており船体抵抗が小さく少しの改造で最高速が伸びる予感がした、又、オ-パスとOEMスポンソンのマッチングが非常に良くステアリングレスポンスは、ハンドル切り角に対して忠実であり好感が持てる、最高速は、風波があり、正確には測定出来なかったが、約90km/h(7580RPM
)凸凹と云うところだ、チャチャとMODして大台の100kmにのったら良しとしよう(最終目標)、だって15FのSTDでも最高速は、正確に測定すると大台にはのらないからである。
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| ついでとは云っては何だが、グリ−ンクラブ艇でテスト中の陳先生である、次期スコ−プゲ−トの最終テスト中だ、1mmのウエットス−ツなので、絶対転倒しないと願いテストするが・・・・・・やっぱりこけた!死ぬ〜! |
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ASS&MOMO氏も’06グリ−ン艇に乗り腰砕け状態になる、(笑)シ−ズンオフのゲレンデは、独占状態で非常に開放的だ、乗るまでが寒いだけで・・・・やっぱり乗っても寒いが(笑)ジェットは楽しいな〜!!
次回は、GTIをそこそこのMODレジャ−仕様にして又再計測だ! つづくはず〜!!
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