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琵琶湖練習&マシンテスト

久々の琵琶湖での練習&マシンテストである。
この時期、例年であれば、琵琶湖を囲む山々は、雪化粧で白く凛と聳え立っているのだが、今年は、暖冬で青々している、それでもやはり水温、外気温共低く、おまけに曇り空で、気温の上昇は、見込めない寒中練習&マシンテストとなる。
 
 今年の琵琶湖は、S-LTDマシンが非常に多く、LTDマシンの開発には大きく役に立つ、なぜなら、ラップタイムのクラス別の推移は、1周約60秒のコ−スで1クラスかわれば、約2秒の違いで、マシンクラスで又約2秒であるからだ、分かりにくいので、例をあげれば、その日のタ−ゲットライダ−が、JJSFのPRO級でS-LTDマシンで走行していれば、もしB級LTDマシンであれば、クラスで2階級下なので、プラス4秒、マシンは、1階級下なので、プラス2秒、すなわちタ−ゲットライダ−からラップタイムが、6秒落ちで走れれば、それがベ−スタイムとなる、これには、いろいろと我々のパラメ−タ−を更に入力しなければならないのだが、JJSFのレ−ス結果でもその様になっているのだからマシン開発&ライダ−技量の判断基準となるだろう。
 
 今回は、他のチ−ムライダ−にKAZEグリ−ンクラブの’06マシンを試乗していただき、評価していただいたのだが、その時は、既にスコ−プゲ−ト脱落と云う事態に陥っており、完璧な状態で再度試乗して頂きたいものだ、又、チ−ムゼロの松浦ライダ−とライディングについて多くのト−クをしたのは、非常に有意義であり、その様なト−クが、大きな収穫を得る事もあると再認識した。

写真はこちら(コメント追加しました)

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