カワサキ750/800系CDIのリミッタ−カット方法
|
もう大勢の人々が分かっていると思うが(それか、内緒にしているか・・・)カワサキ750/800系 純正CDIのリミッタ−カットの仕方を書いていこう!
いたって簡単である、まずは、邪魔くさがらず電装BOXを取り外す、くれぐれもバッテリ−の両端子は、絶対!外している事(最重要!!!)
電装BOXの裏ブタのネジを外し、空けると真中にいかがわしい黒色のモノリス(古)が、えらそ〜に金縛りになっておられる(笑)それが、CDIユニットである。
CDIからは、いろいろな配線が出てきているが、黒に赤帯の線だけが、何処にいくとも無くCDIから出てきてUタ−ンして又、CDIに帰っているのである、これがリミッタ−カット線なのだ!これをニッパ等で真中を(端でもOK)チョキっと切るだけでリミッタ−回転数アップなのだ!
カワサキ750/800系CDIのどの様なタイプでも この黒/赤Uタ−ン線が出ているのは、リミッタ−カットが出来る云うこっちゃね!
![]() バッテリ−点火CDI(800の2型〜&NEW X-2)の黒/赤線 ![]() フラマグCDI(750&8001型)の黒/赤線 我々の発売しているハ−フドライチャンバ−なんか装着すると わりと簡単に8,000rpm位エンジンが回ってしまう、もし、CDIがSTDでリミッタ−カットしていなければ せっかくチャンバ−を装着しても美味しい回転数が使用出来ない、又、80Km以上で走行すると船体の滑走面積が減少する、そこでリミッタ−がバラバラ作動すると、アクセル全開なのだが、回転数の上下が発生し操縦安定性が低下し、フラフラの原因になってくるのだ。
STDのリミッタ−は7,000rpmチョット、ニッパでチョキ!で約1,000rpm上がり、8,000rpmチョットになる、ウ〜ン リ−ズナブル!
点火特性は、やはりデトネ−ションとかプレイグニッションとかが発生しない様にものすごく安全牌なのだが、やはりパンチと云うか、トルクフルになる様MBTに近づけ様と思うと点火時期を進める必要に迫られる、そこで裏技として、ランナバウトやSXRの2型以降、NEW X-2は、ヒ−トセンサ−以外に船内温度センサ−が付いている、それを直結にするだけで約6度点火時期が進むのだ、だから、J-LINEで発売しているプッシュスイッチに配線してハンドル等の手元に装着、スイッチオンで早い点火特性、スイッチオフで通常点火特性と別ければ、安全にレジャ−出来、もし誰かか煽って来れば、並走艇迎撃スイッチオンで、加速向上艇に早代わりになりエエ〜感じかもしれない。
しかし、作業は、自己責任のもと行い、ゲレンデでは、ル−ル&マナ−を守り、安全走行を心がけてくださいね!!
|